オリスの魅力

 オリスといえばスイスの有名ブランドの一つであり、100年近くの歴史を持つ機械式時計メーカーだ。機械式ブランドの時計は30万50万と高額なイメージがつくが、オリスの腕時計は10万円前後と高性能の割りにお手ごろな価格である。機械式時計の入門に最適なブランドともいえるだろう。
参考/オリス公式サイト

モータースポーツ

 モータースポーツシリーズは特にF1を意識しているといえる。カーボンを使ったダイアルなど最先端の素材で先進性をアピール。また、派手すぎない端正なデザインはモータースポーツのスピード感と機械的なメカニカルイメージを両立。

ウィリアムズ

 ウィリアムズといえばF1レースの名門中も名門チームである。この伝統と栄光を持つウィリアムズとオリスのコラボレーションが実現した。Oris WilliamsF1 Team CollectionはTT1モデルをベースにレーシーな仕上がりが実現している。

クロノリス

  コンマ1秒の世界を争う、カーレースの世界。オリスのスポーツウォッチはこのカーレースの世界と共に歩んできた。1970年代に発売されたオリスクロノグラフがカムバックした。インジゲータをイメージさせるブラックにオレンジのアクセントがスポーツカーの心地よい緊張感を感じさせる。クロノリスのベルトは文字盤にあわせたブラックとオレンジの皮製だが、メタルブレスレットも標準でセットされる。場面に合わせてベルトをチェンジすることも面白い。

アヴィエーション

 アヴィエーションとは軍用の意味を指す。特にオリスは100年以上の歴史があるために過去の大戦を経験している。当時の航空部隊においてオリスの軍用時計はパイロット達に使用感信頼性において大きな評価を得た。現在は軍用ではなく空を愛する人たちへの時計として発展。空の冒険家をスポンサードし、それらのイメージをデザインに込めた。

ビッグクラウン

 オリスのパイロットウォッチの原点ともいえるシリーズ。ビッグクラウンとは大型のリューズのこと。分厚いパイロットグローブでも操作できることを考慮された設計だ。アメリカ空軍のパイロット達で話題となり、大きなヒット作となった。さらにポインターデートという、針で日付を指す独特の方式も面白い。

フライトタイマー

 2時位置のの大きなセカンドリューズが特徴のフライトタイマー。セカンドリューズは時計内のベゼルを回転させるもの。これで第2時間帯を表示することが出来る。そうフライトタイマーはGMT時計なのだ。パイロットウォッチを作るオリスならではの工夫がこの時計で実現している。

マイルス レクタンギュラー

  オリスのシリーズの中でレクタンギュラー(角型ケース)を有するのモデルがマイルスシリーズです。このシリーズはオリスが1996年ロンドンジャズフェスティバルをスポンサードしたことから始まります。マイルスとはジャズの帝王「マイルス・デイビス」に尊敬の意を表したもの。レクタンギュラーの上品な顔つき、ジャズのムードによく合います。さらに有名歌手フランクシナトラの名をもつジャズウォッチも存在する。

オリスの歴史

 腕時計メーカーオリスのブランド時計の紹介。オリスは1904年にスイスで創立。オリスの時計は今も昔も熟練した時計職人たちによって一つ一つが丹念に作られている。高品質でファッション性に富む時計として世界中で愛されている。オリスの腕時計はきっちりとしたフォーマルによく似合う腕時計だ。